内容(「BOOK」データベースより)
三角寛は朝日新聞社
の記者時代の二十六歳から味噌づくりを始めて以来、約六十種類の味噌を常備していたという。本書では、そのうちの二十一種類の味噌づくりを写真を使って説明する。この味噌づくりから、サンカ小説家・三角寛の自然観、人生観が浮かんでくる。
内容(「MARC」データベースより)
サンカ小説家・三角寛は朝日新聞社
記者時代の26歳から味噌づくりを始めて以来約59種類の味噌を常備。その中から21種類の味噌づくりを取り上げ、独自の味噌哲学を展開する。1969年文芸社刊の新装版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三角 寛
明治36年(1903)~昭和46年(1971)。大分県生まれ。本名三浦守、僧名釈法幢。日本大学法科卒業。大正15年朝日新聞社
に入社。説教強盗の報道で話題となる。永井龍男の勧めで小説を書き始め、『婦人サロン』に『昭和毒婦伝』を連載し文壇にデビュー。『怪奇の山窩』『情炎の山窩』『純情の山窩』など山窩小説を開拓し流行作家の道を歩む。昭和37年学位論文「山窩社会の研究」で東洋大学から文学博士号を受ける。戦後は吉川英治、徳川夢声、井伏鱒二らを株主とする映画館「人生坐」「文芸坐」の経営にあたる。また昭和17年に皇国薬草研究所を創立して所長に就き、晩年には埼玉県の桂木寺の住職を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
明治36年(1903)~昭和46年(1971)。大分県生まれ。本名三浦守、僧名釈法幢。日本大学法科卒業。大正15年朝日新聞社



