グルメエッセー

甘露なごほうび 2: 渡辺 満里奈: 本

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甘露なごほうび 2

甘露なごほうび 2

内容(「MARC」データベースより)

「旨いもの」あるところに満里奈あり! 骨付き酢豚、ひよこ豆の甘納豆、蒸しアワビ…。渡辺満里奈の食べまみれエッセイ第2弾。『Hanako』2003年6月~2005年7月まで連載したものに加筆・修正し単行本化。

出版社からのコメント

2003年に発刊した「甘露なごほうび」の続編。ハナコで好評をいただいている渡辺満里奈さんのエッセイ。街で噂の美味しいものをとことん食べつくす、食に真面目でまっすぐなパワーが炸裂。味はもちろん、お店の雰囲気まで身近に感じることができる素敵な1冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡辺 満里奈
1970年11月、東京都生まれ。1986年デビュー。司会、バラエティなどでテレビはもちろん、ラジオ、雑誌連載など様々なメディアで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ワクワクと、夕暮れの神楽坂。ずーっと気になっていた若き女性板前の店へ。
花山椒の季節は短い。舌に優しく迫ってくる痺れ。なんだろうね、この恍惚感!
親子3代が一堂に会して食事をするなんて、思わずジンときちゃうような…。
もうすぐ、夏がやってくる。雨の合間の晴れた日に、ウキウキ、自然食ランチを。
ああ、空腹のスペイン料理。うう、思い出す、バルセロナ、食べ歩きの日々。
骨董通りで35年。何気ないメニューだけど、まさに舌に馴染む味!
海外から帰ってくると、必ず、蕎麦が恋しくなる。もちろん、最初はせいろ。
休日に、久々の親子ランチ。気持ちのいいフレンチに、母もご満悦、娘も満足。
旨い野菜に感動!ふんだんに野菜を使った心に体に優しいフレンチで。
するすると胃袋に吸い込まれ、お腹が全然重くならない、夏にもってこいの中華たち。〔ほか〕