グルメエッセー

神々の食 (文春文庫): 池澤 夏樹 垂見 健吾: 本

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神々の食 (文春文庫)

神々の食 (文春文庫)

出版社/著者からの内容紹介

食の伝統を支える人びと、南国ならではの味覚の数々。沖縄に移住した作家と南方写真師が訪ね歩いた食の現場・三十五景。写真多数 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

食べ物を作るという仕事は、神様の仕事に近いものかもしれない…。現代人が失った豊かさを、いまだに秘めている沖縄。その食の伝統を支える人びと、新しい「沖縄産」に取り組む篤農家、南国ならではの味覚の数々。沖縄に移住した作家と、南方写真師が十年の歳月をかけて訪ね歩いた食の現場・三十五景。写真多数。

内容(「MARC」データベースより)

食べ物を作る仕事は、本当は、神様の仕事に近いのかも知れない-。沖縄に移住した著者が訪ね歩いた食の現場から、食の伝統を支える人々と南国ならではの味覚の数々を豊富な写真入りで紹介する。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池澤 夏樹
1945年、北海道生れ。埼玉大学理工学部中退。75年より3年間ギリシャに滞在。87年、「スティル・ライフ」で、中央公論新人賞、第98回芥川賞を受賞。93年、『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞を受賞。2000年、『花を運ぶ妹』で毎日出版文化賞を受賞。2001年、『すばらしい新世界』で芸術選奨(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

匂い立つ豆腐
グルクンの大変身
滴る透明な液体
共に食べる
シシマチの一日
ビールは風土
久高島のイラブー
御殿山のそば
黒糖の深い味
最も贅沢な果物〔ほか〕