グルメエッセー

江戸前「握り」 (光文社新書): 荒木 水都弘 浅妻 千映子: 本

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江戸前「握り」 (光文社新書)

江戸前「握り」 (光文社新書)

出版社/著者からの紹介

白洲次郎・正子夫妻をはじめ、小林秀雄、井上靖、開高健などが愛した銀座の名店「きよ田」。いまは引退した店主、新津武昭の薫陶を受けた荒木水都弘の店が、東京・上野毛の「あら輝」だ。
昨年開店3周年を迎えた若い店でありながら、いまや、各グルメ誌の「行きたい寿司屋ナンバーワン」となり、なかなか予約が取れないと噂される名店――。
その寿司の世界を、紙上に再現する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荒木 水都弘
1966年福岡県大牟田市生まれ。高校卒業後、神奈川県・箱根のホテルに就職。その後、東京・目黒の名店「いずみ」で江戸前鮨の修業を積む。銀座「きよ田」の主人の薫陶を受けた後、2000年7月「あら輝」の主となる

浅妻 千映子
1972年東京生まれ。フリーライター。聖心女子大学卒業。食に関する取材を中心に「dancyu」「週刊文春」などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

はじめに―「きよ田」と「あら輝」
つまみは白身から
一貫目は鮪
新子の「しなやかな」味
「ぬる燗」の海老
蛤は手にのせて
蛸は揉んで揉んで
穴子は炙って香ばしく
巻きものあれこれ
舎利が命