グルメエッセー

極上の調味料を求めて (文春文庫): 藤田 千恵子: 本

PR
ブラウズ

極上の調味料を求めて (文春文庫)

極上の調味料を求めて (文春文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

お醤油を買いに、香川へ行こう!日本人の食卓に欠かせない「さしすせそ」の醗酵調味料。歳月をかけてじっくりとていねいに作られた調味料は、シンプルな素材をご馳走に変える。醤油は香川へ、かつおぶしは鹿児島・枕崎へ、さらには塩の秘密を探りに沖縄は粟国島へ…。簡単レシピと“極上リスト”もついた超お役立ちルポ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤田 千恵子
1961年群馬県生まれ。ライター。日本酒の味わいのみならず、酒蔵の文化、造り手たちに魅せられ、全国各地の蔵元巡りをライフワークに。日本酒と醗酵調味料・醗酵食品のジョイントをはかる「醗酵リンク」主宰。長野県原産地呼称管理制度日本酒官能審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 お醤油を買いに香川へ行こう
第2章 究極のお酢は天橋立にあり
第3章 沖縄・粟国島の塩工場へ飛べ
第4章 最上の味噌は自分で作る
第5章 日本の魚醤は臭みより旨み
第6章 那須で美味しい味噌の“気”を感じた
第7章 鍋料理最強の友、海ぽん山ぽん
第8章 紀州の里に醤油が匂う
第9章 九州最南端・枕崎の最高級かつお節
第10章 飲めば美味なり三河のみりん
第11章 とびきりの胡麻油で幸せになる