グルメエッセー

食べテツの女: 荷宮 和子: 本

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食べテツの女

食べテツの女

内容紹介

駅弁・駅そば・エキナカは世界遺産だ! 「鉄道関連の食べ物」のおたく(=食べテツ)にして、アラフィフ女子の著者による食べまくり記。かき揚げにもだえ、焼きうどんにうなり、鶏そぼろで文化論をこころみる。こんな上等なものがすぐ食べられるなんて、ああ、うまし国、ニッポン――朝日新聞「be」の人気連載に大幅加筆。さらにスペシャルとして、東海林さだおさんとの立ち食いそばの作法対談も収録!

内容(「BOOK」データベースより)

“鉄道メシ”はおいしいっ。駅弁・駅そば・エキナカ…三階級制覇の食べまくり記。朝日新聞beの人気連載に大幅加筆。東海林さだおさんとの立ち食い大好き!対談も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荷宮 和子
1963年神戸市生まれ。神戸大学卒業後、アパレル&雑貨業界のマーケッターを経て文筆業に転じる。「女子供文化評論家」として漫画や宝塚歌劇、世代論などに関するコラムを新聞・雑誌に発表。また、独自の視点と見識をもって“鉄道まわり”の食べ物を日々食し、レポートする「食べテツ評論家」としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 食べテツの女(我孫子駅で鶏になれ!
回る朝食
カルテットロールを知っていますか ほか)
第2部 食べテツの旅(18きっぷでヅカテツになる
秋の中央本線でトリになれ!
食べテツの女が行く軽井沢)
第3部 食べテツ日記(大回りの日
唐揚げそばの日
焼きうどんの日 ほか)
単行本化スペシャル 東海林さだお先生と対談!