グルメエッセー

韓国を食べる―「食」から見た韓国人: 黒田 勝弘: 本

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韓国を食べる―「食」から見た韓国人

韓国を食べる―「食」から見た韓国人

内容(「BOOK」データベースより)

韓国人は「耳」で食べる!!驚きの韓国・食の紀行。

内容(「MARC」データベースより)

韓国人は「耳」で食べる? 在韓20年におよぶ著者が、自らの実体験をもとに韓国の食文化に迫る、驚きの韓国・食紀行。食べれば日本人の知らなかった韓国人のメンタリティがわかる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黒田 勝弘
1941年(昭和16年)、大阪市生まれ。京都大学経済学部卒業後、共同通信社入社。社会部記者などを経て’78~’79年、韓国・延世大学留学。’80~’84年、共同通信ソウル支局長、’89年から産経新聞ソウル支局長(現在、論説委員を兼任)。著書に、『韓国人の発想』『ぼくのソウル白書』『韓国・反日症候群』『韓国人の歴史観』『誰も書けなかった朝鮮半島5つの謎』など多数。在韓20年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

「権力と食」の面白い関係―世界的な嫌悪食品・腐れエイの刺し身
韓国料理はなぜ赤いか―うまいキムチはソルロンタン屋に行け
韓国の本当の肉料理は―金日成はなぜ「肉のスープ」にこだわったのか
郷愁のハモニカ・カルビ―肉料理は失郷民の店から
韓国は何でも「セン(生)」ブーム―カルビからヘアスタイルまで
韓国人はなぜ犬を食うか―ポーシンタン(補身湯)は酷暑を殺す
将軍さまはロバのステーキが好き―韓国人は馬は食べない?
韓国人は魚に弱い―金日成が好んだソガリとは
金正日が贈ったマツタケ―韓国マツタケのおいしい食べ方
南北ワタリガニ戦争―韓国最高の珍味カンジャン・ケジャン〔ほか〕