グルメエッセー

とことんおでん紀行: 新井 由己: 本

PR
ブラウズ

とことんおでん紀行

とことんおでん紀行

出版社/著者からの内容紹介

おでんは長い間、庶民の食べ物の地位を堅持してきた。この日本の食文化を、原付バイクに寝袋を積み込み、北海道から九州そして韓国、台湾、沖縄までホカホカ行脚。おでん探索(?)決定版。【目次】北国のマフラー揚げ/豆腐田楽の境界線/江戸おでんの衰退/駿河の料理人・半平/豆味噌文化圏/関東煮の始まり/からし味噌の空白地帯/戦後ヤミ市の味/だし文化の伝播/南下する餃子巻き/高雄の黒輪、基隆の天婦羅/豚足とソーセージの歴史

内容(「BOOK」データベースより)

北海道から沖縄、韓国、台湾まで、バイクに乗ってホカホカ行脚。おでんの秘密をフル・ラインナップ。

内容(「MARC」データベースより)

そもそも「おでん」とは何なのか? 煮物のようでもあり、鍋物のようでもあり、どこにも属さず、それでいて多くの日本人に愛されるおでんのルーツを探りに、全国各地を食べ歩き、韓国・台湾へも出向く。〈ソフトカバー〉

目次

第1章 北国のマフラー揚げ
第2章 豆腐田楽の境界線
第3章 江戸おでんの衰退
第4章 駿河の料理人・半平
第5章 豆味噌文化圏
第6章 関東煮の始まり
第7章 からし味噌の空白地帯
第8章 戦後ヤミ市の味
第9章 だし文化の伝播
第10章 南下する餃子巻き
第11章 高雄の黒輪、基隆の天婦羅
第12章 豚足とソーセージの歴史
旅を終えて おでんの道標