グルメエッセー

パリ食いしんぼう留学記―ル・コルドン・ブルーの日々: 塚本 有紀: 本

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パリ食いしんぼう留学記―ル・コルドン・ブルーの日々

パリ食いしんぼう留学記―ル・コルドン・ブルーの日々

内容(「BOOK」データベースより)

フランス料理と菓子づくりを学ぶため、ヨーロッパ最高の料理学校へ、いざ入学。言葉も技術も未熟者ながら、誇り高きシェフに鍛えられ、世界各国から集まった仲間たちとともに料理の真髄をつかんでゆく。驚異的な手間から生まれるコンソメ。ソースの力。素材の旨味を最大限に引きだす煮込み料理。繊細かつ大胆なパイやアントルメ。本物のパン、チーズ、ワインの味を求めて旅もした。ブルゴーニュ、ロマネ・コンティ、プロヴァンス…世界に冠たるフランス料理を支えるのは、各地の豊饒な食文化だった。美味の都パリでの、刺激と発見にみちた二年間。みずみずしい果実のような留学記。

内容(「MARC」データベースより)

驚異的な手間から生まれるコンソメ、繊細なパイ、誇り高き料理人魂…。料理学校の最高峰、ル・コルドン・ブルーでの刺激と発見に充ちた二年間を軽やかに綴る。

目次

1 怒涛の十週間
2 コルドンブルーの日々
3 パリ居残り大作戦
4 アシスタント奮闘す
5 フランス人の職人たち
6 修業は続く