内容(「BOOK」データベースより)
伊勢海老と鮑と松阪牛を堪能できる志摩半島への美食の旅、思い出すだけで涎が出てくる琉球での海亀のステーキ、これぞホンモノの懐石とため息のでる摘草料理。一軒家和食料亭で直面する作り手と食べ手の真剣勝負…。料理季刊誌『四季の味』を主宰した著者が美味しいもの求めて日本全国を旅する。その舌と目を満足させた旨い店の数々。美味を求める情熱と独自の美学を持つ珠玉のエッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森須 滋郎
1915年生まれ。75年より料理季刊誌『四季の味』の編集長をし、日本全国の名店・名物料理を紹介。旨いものを知らしめる味の批評家として有名であっただけでなく、自身も家庭では包丁を握って客をもてなす家庭料理の達人であった。95年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1915年生まれ。75年より料理季刊誌『四季の味』の編集長をし、日本全国の名店・名物料理を紹介。旨いものを知らしめる味の批評家として有名であっただけでなく、自身も家庭では包丁を握って客をもてなす家庭料理の達人であった。95年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



