内容(「BOOK」データベースより)
豪奢な宴席を知り尽した文豪、人気作家、名料理人たちが明かす素朴な手料理、おかずの魅力―味わい深い“食の原点”が、ここに在る。珠玉エッセイ40編。
内容(「MARC」データベースより)
世に知られた文豪、人気作家、名料理人たちと聞けば豪華な料理がお好みかと思えばさにあらず、素朴な手料理、身近なおかずにまつわる小文が結構多い。味わい深い「食の原点」がうかがえる、珠玉の名エッセイ40編を精選。*

1 名前はどうでもとにかく旨ければ…(私の発明料理〈抄〉
監獄料理
石狩おむすび/ナスのギョーザ
肉がなけりゃ
干物/食える骨
〈小説〉三歩の距離
臓物料理
大根と寒風
お茶漬けの味
わが自炊料理
〈ルポ〉ショージ君の一日入門「ラーメン学校の巻」)
2 折々なつかしく思うものを(幼少時代の食べ物の思い出
うどんの純潔
小イワシの唐揚げ
大正コロッケ〈オカラ料理〉
うまいハンバーガー
海苔巻の端っこ
食べる人たち/ある荒廃
酒も食べ物も
おかず考〈抄〉
茗荷とうどん
ひじき)
対談 男性的庖丁談義(吉行淳之介・檀一雄)