グルメエッセー

中国怪食紀行―我が輩は「冒険する舌」である: 小泉 武夫: 本

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中国怪食紀行―我が輩は「冒険する舌」である

中国怪食紀行―我が輩は「冒険する舌」である

出版社/著者からの内容紹介

犬はシコシコ、蛇は上品、ネズミは甘くて、虫は滋味。お茶を食べては、珍酒で元気。料理人も踊り出す。食の冒険家小泉教授が中国の奇妙奇天烈な美味珍味と、愉快な人々との出会いをもとめて、西へ東へ旅をする。150枚以上の写真と軽妙な語り口で綴る、抱腹絶倒、驚天動地の痛快ビジュアル・エッセイ。中国は本日も大らかなり!
--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

世にも不思議な怪食の発見。愉快な料理人との出会い。珍食奇食を追い求め、世界を股に掛ける食の冒険家が贈る、涙と笑いのビジュアルエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

四つ足で食べないものは椅子と机だけと言われる中国。犬、センザンコウ、カブトムシなど珍食奇食を追い求める食の冒険家が贈る怪食だらけのビジュアルエッセイ。〈ソフトカバー〉

目次

赤い色が似合う国
犬を食す
涙に咽ぶ魚です
君知るや究極の蛇の味
鶏がとっても旨いから
草の子たちに成仏あれ
虫は胃のもの味なもの
永遠の熟鮓
茶の国は知恵深し
醸して変身
豚は家族の一員である
牛肉がいっぱい
蘇れ珍獣たち〔ほか〕