内容紹介
一世を風靡した食の雑誌(昭和26-43年)全巻から、忘れがたい味覚に伴う人生の折々を語る、珠玉の随筆一二九篇を精選、全三巻にまとめる。第 1巻は司馬遼太郎民らの作家篇、第2巻は小林秀雄氏らの学者・評論家篇、第3巻は團伊玖磨氏らの諸家篇と充実の豪華執筆陣。
内容(「MARC」データベースより)
1951年から68年まで刊行された食の雑誌『あまカラ』。この雑誌の全冊から「人間」に着目して選び抜いた、随筆集。全3巻のうち第1巻、作家篇。幸田文、司馬遼太郎他、44編収録。〈ソフトカバー〉*



