グルメエッセー

辺境の食物誌 (シリーズ食を読む): 太田 愛人: 本

PR
ブラウズ

辺境の食物誌 (シリーズ食を読む)

辺境の食物誌 (シリーズ食を読む)

内容(「BOOK」データベースより)

大地の滋味、旬の恵み、収穫の喜び…「食」の至福を知り尽くした男が語る真のダンディズム。

内容(「MARC」データベースより)

35年前、園長をしていた信州の幼稚園で5歳の園児が糖尿病になったことが食卓を考えるようになったきっかけ、と著者は言うが、問題意識よりも、山、海、畑、自然の恵みを喜び楽しむ筋金入りの快活さこそ著者の本分。

目次

春の章(カド
ヨセドウフ
春の香り ほか)
夏の章(六月の小坪
ホタテ入荷
木登り ほか)
新顔野菜の章(シャンツァイ
ズッキーニ
ルバーブ ほか)
秋の章(香る秋
里イモの旅
サケ ほか)
冬の章(美味求真
檜扇貝
アゴとブリ ほか)