グルメエッセー

豪快にっぽん漁師料理 (集英社新書): 野村 祐三: 本

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豪快にっぽん漁師料理 (集英社新書)

豪快にっぽん漁師料理 (集英社新書)

出版社 / 著者からの内容紹介

シンプルで豪快、うまい! しかも体にいい!
日本全国の浜を30年以上も歩いて本物の漁師料理を食べ尽くした著者が、調理法、魚に関する蘊蓄、浜歩きのエピソードを紹介しながら、漁師料理の神髄に迫り、その醍醐味を伝える。写真多数。

内容(「BOOK」データベースより)

シンプルにして豪快、美味!漁師料理の人気の秘密は、新鮮な素材のみならず、何世代にもわたって磨かれ受け継がれてきた技ありの調理法にある。日本全国の浜を三十年以上も歩いて漁師料理を食べ尽くした著者が、調理法、魚に関する薀蓄、浜歩きの楽しみを紹介しながら、漁師料理のルーツと神髄に迫り、その醍醐味を伝える。沖料理から発展したもの、集まりのときに囲む料理、保存用、骨や内臓を利用する場合、と漁師料理を四つに分類し、豊富な写真で各地の名物漁師料理をたっぷりと紹介。浜に出かけて漁師料理を堪能した気分になれること請合い。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野村 祐三
1945年、中国太原市生まれ。フリーランスライターとして、日本全国の漁師を精力的に取材し、漁師料理、漁業、食全般の記事を各誌に寄稿している。著作多数。水産ジャーナリストの会、食生活ジャーナリストの会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 漁師料理の発生(多くの漁師料理は和船時代に生まれた
丸木舟と和船の時代 ほか)
第2章 漁師料理以前(縄文時代の海人と魚介類
中里貝塚の焚火跡と八本の杭 ほか)
第3章 漁師料理の伝播(漁師料理は漁師から漁師へ
漁師はなぜ遠くをめざしたか ほか)
第4章 漁師料理の分類と特色(沖料理から発展した漁師料理
集まりのときの漁師料理 ほか)