出版社/著者からの内容紹介
スペインといえば情熱の国、フラメンコ、闘牛、シェスタ(昼寝)といった特定のイメージでしか知られていない。スペインの食べ物や料理を題材にして、スペイン人の食文化や生活習慣を紹介し、素顔のスペインに触れてもらうのが本書の趣旨。数多くのさし絵でスペインの風物が描かれる。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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内容(「BOOK」データベースより)
「ケ・アプロベーチェ」スペインの食卓でよく耳にする言葉で「よいお食事を」とか「ごゆっくり召し上がれ」といった意味の言葉がある。食べることを楽しみ、生きることを楽しむスペインの人々の心意気を表わすようなこの言葉が、私は大好きである―スペインで料理修業をし、現役のシェフとして活躍する著者が、魅力溢れる料理から食材、ワインまでを語り尽くす、美味しいスペイン満載の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高森 敏明
1960年、和歌山市生まれ。スペイン料理の持つ素朴な味に惹かれスペインに渡り、バルセロナにあるレストラン“ネイチェル”、“ラ・ジャール”にて料理修業を積む。帰国後、東京・吉祥寺にてレストラン“ドス・ガトス”を経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年、和歌山市生まれ。スペイン料理の持つ素朴な味に惹かれスペインに渡り、バルセロナにあるレストラン“ネイチェル”、“ラ・ジャール”にて料理修業を積む。帰国後、東京・吉祥寺にてレストラン“ドス・ガトス”を経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



