出版社 / 著者からの内容紹介
ウォーホル、小津安二郎、開高健など世界屈指の美食家たちが好んだ料理を作って食べて、その味と人とをあなたに語ろう!舌と脳と胃袋で考える美味しい文化論!
内容(「BOOK」データベースより)
ロラン・バルト、小津安二郎、開高健…。あの人たちと同じものを食べてみよう。そして彼らがどんな人であったかを、あなたに語ろう。―舌と脳と胃袋で考える、食をめぐる実践的文化試論。
内容(「MARC」データベースより)
ロラン・バルト、小津安二郎、開高健…。あの人たちと同じものを食べてみよう。そして、彼らがどんな人であったかを、あなたに語ろう。舌と脳と胃袋で考える、食をめぐる実践的文化試論。『芸術新潮』連載に加筆し単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
四方田 犬彦
1953年西宮生まれ。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学比較文化を学ぶ。明治学院大学文学部教授として映画史を講じている。主な著書に『貴種と転生・中上健次』『漫画原論』『摩滅の賦』『ハイスクール1968』『白土三平論』がある。『映画史への招待』でサントリー学芸賞を、『モロッコ流謫』で伊藤整文学賞と講談社エッセイ賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年西宮生まれ。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学比較文化を学ぶ。明治学院大学文学部教授として映画史を講じている。主な著書に『貴種と転生・中上健次』『漫画原論』『摩滅の賦』『ハイスクール1968』『白土三平論』がある。『映画史への招待』でサントリー学芸賞を、『モロッコ流謫』で伊藤整文学賞と講談社エッセイ賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



