グルメエッセー

おやつの記憶をたどりにいく: 堀井 和子: 本

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おやつの記憶をたどりにいく

おやつの記憶をたどりにいく

出版社 / 著者からの内容紹介

おやつの甘さのなかにある、きっぱりとした風味、デザイン、作り手のこだわりに、好奇心が動く。京都のくるみ菓子、盛岡のパン、ついでにおやつのための小皿とお茶を手に入れました。
堀井和子の「……へいく」シリーズ待望の第3弾!
ぱっと見るとシンプルで何気ない様子だけれど、じっと見つめると、潔い中、ニコニコと笑っているようなお菓子が好きなのだ??
お腹ペコペコ状態を計画して/牛乳ゼリー&文旦マーマレード/9年ぶりに味わえた志ぐれ餅/光悦満雲寿の日はわくわく/風邪をひいたら福砂屋のカステラ/泉屋のクッキーのお気に入り/とらやの虎屋饅頭/雨林舎のとびきりホットケーキ/風邪をひいていない時の我が家のカステラ/最中の皮のデザインにはまる/和菓子のための小さい皿を探す/イーハトーヴのおやつ……そのほか、たくさん!

内容(「BOOK」データベースより)

おやつの甘さのなかにある、きっぱりとした風味、デザイン、作り手のこだわりに、好奇心が動く。京都のくるみ菓子、盛岡のパン、ついでにおやつのための小皿とお茶を手に入れました。堀井和子の「…へいく」シリーズ待望の第3弾。

内容(「MARC」データベースより)

おやつの甘さの中にある、きっぱりとした風味、デザイン、作り手のこだわりに好奇心が動く。京都のくるみ菓子、盛岡のパン、ついでにおやつのための小皿とお茶も手にいれました…。懐かしいおやつたちを、写真とともに紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堀井 和子
1954年、東京生まれ。上智大学フランス語学科卒業。中学生時代からの料理好きが高じて、料理スタイリストになる。1984年から3年間、夫の仕事の関係でニューヨーク郊外で暮らす。帰国後はシンプルでしゃれた食情報や料理を紹介。写真、文、イラストも自分で手がけ、おいしさの雰囲気を伝える単行本が人気を呼ぶ。年を重ねて自分の「おいしい」や「好き」にこだわり続けながらもゆったり過ごす姿勢に、熱烈なファンは多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

好きなタイプの甘いものに一生懸命になる
お腹ペコペコ状態を計画して
白玉だんごのおやつ
牛乳ゼリー&文旦マーマレード
文旦マーマレードの食後
母が好きなダークフルーツケーキ
ブルターニュの家庭の食後
ヨーロッパ チーズケーキの食べ歩き
とびきりの茶まんじゅう
9年ぶりに味わえた志ぐれ餅〔ほか〕