グルメエッセー

イタリアの食卓 (グルメ文庫): 半沢・メロジー タカコ: 本

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イタリアの食卓 (グルメ文庫)

イタリアの食卓 (グルメ文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

イタリアでは、『生きるために食べる』なんてありえない。『食べるための人生』なのだ―生ハム、カルパッチョなどの前菜にはじまり、パスタ、スープなどの第一の皿、肉料理、魚料理が主体の第二の皿、付け合わせの野菜をさすコントルノ、フルーツポンチ、ケーキなどのデザート。イタリアのコース料理に、郷土料理、四季の食卓、レストランの楽しみ方も満載の、美味しく幸福なイタリアの食エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

半沢メロジー タカコ
東京生まれ。法政大学法学部、社会学部卒業。1974年、日本放送作家組合作詞家協会新人賞受賞を機にライター活動。女性誌『コスモポリタン』及び文庫本の執筆(集英社コバルト文庫)などを手がける。1985年、フランス人と結婚、仏滞在。1986年からイタリア暮らしを始める。三年間トスカーナ地方モンテ・カティーニ・テルメに住んだ後、ミラノ隣県のベルガモに転居、現在に至る。料理をはじめ、ファッションや生活習慣その他イタリア文化のエッセイ集の執筆。雑誌、ホームページなどでのエッセイも連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 イタリア人の食事(前菜
第一の皿 ほか)
2 イタリアの郷土料理(北部
中部 ほか)
3 イタリア四季の食卓(プリメヴェーラ(春)
エスターテ(夏) ほか)
4 イタリアの名所(いつも新品、アントネッラのキッチン
ラウラのコンパクトな台所 ほか)
5 イタリア、レストランの楽しみ(ナポリ、店主のカンツォーネに狂喜
アレッツォのオステリアで爆笑 ほか)