グルメエッセー

失われゆく鮨をもとめて: 一志 治夫: 本

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失われゆく鮨をもとめて

失われゆく鮨をもとめて

内容(「BOOK」データベースより)

東京・目黒で出遭った「世界一幸福な食事」の秘密を追って、利尻、鹿嶋、勝浦、能登、築地、伊豆、奥志摩へ―。食文化の奥深さと、その危機的状況を浮き彫りにする、食紀行ノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)

東京・目黒で出遭った「世界一幸福な食事」の秘密を追って、利尻、鹿嶋、勝浦、能登、築地、伊豆、奥志摩へ。やがて明らかになる、漁場や料理人をめぐる驚くべき事情。食文化の奥深さと、その危機的状況を浮き彫りにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

一志 治夫
1956年、長野県生まれ、東京都育ち。早稲田大学教育学部社会科学専修中退後、「現代」記者等を経て、ノンフィクション作家に。1994年、『狂気の左サイドバック』で第1回小学館ノンフィクション大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

プロローグ 食をめぐる冒険、その始まり
第1章 利尻、そして鹿嶋から勝浦
第2章 四十年目の出店
第3章 真冬の能登へ
第4章 師走、目黒の夜
第5章 築地市場回游
第6章 米のブレンドと、酢のブレンド。旨い氷の「味」
第7章 伊豆のテロワール
第8章 奥志摩の海から、伊勢の味噌屋、宇治の和芥子屋へ
第9章 旨い鮨を食べるための旨い日本酒はどこにある
エピローグ 旅は続く