グルメエッセー

食の堕落と日本人 (小学館文庫): 小泉 武夫: 本

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食の堕落と日本人 (小学館文庫)

食の堕落と日本人 (小学館文庫)

出版社/著者からの内容紹介

食文化は国民の歴史であり、財産である。食文化への深い造詣で知られる著者が、日本の伝統食に込められた智恵や工夫、健康効果を見直し、食の堕落は国を堕落させると説く。日本人よ、今こそ日本食を食べて元気を取り戻せ!
食文化への深い造詣と食に対する果敢な行動力で人気の、小泉教授の辛口痛快エッセイ。納豆、干物、漬け物、日本酒など日本の伝統食に込められた深い智恵や工夫、健康への効果を見直す。また、現代日本人の食の堕落を嘆き、食の堕落は国を堕落させると警鐘を鳴らす。コンビニにたむろする若者よ、ダイエットに励む女性よ、疲れきったサラリーマンよ、今こそ日本の伝統食を食べて元気を取り戻せ! 永六輔氏も大絶賛、現代人必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

味覚人飛行物体」「走る酒壷」「納豆博士」「漬け物博士」…食べ物に関するあだ名は数知れず。食文化への深い知識と果敢な行動力で人気の小泉教授の辛口痛快エッセイ。食文化は国民の歴史であり、財産である。著者は食の堕落は国を堕落させると嘆き、納豆、干物、漬け物、日本酒など日本の伝統食に込められた智恵や工夫、健康効果を見直す。コンビニにたむろする若者よ、疲れきったサラリーマンよ、今こそ日本の伝統食を食べて元気を取り戻せ。

内容(「MARC」データベースより)

納豆、干物、漬け物、日本酒など日本の伝統食に込められた深い知恵や健康への効果を検証。「納豆博士」「漬け物博士」としておなじみの著者による辛口痛快エッセイ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小泉 武夫
1943年福島県の酒造家に生まれる。東京農業大学教授、農学博士。専攻は醸造学、発酵学、食文化論。NHK国際放送番組審議委員会委員、国立民族博物館研究員、ニッポン東京スローフード協会最高顧問、クジラ食文化を守る会会長など活動は幅広い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 日本食を食べない日本人は堕落する(旬を愛でる日本人の幸せ
食生活の変化と民族の遺伝子 ほか)
第2章 日本の食の堕落と崩壊(臭いがいちばん―くさやと納豆
日本酒を忘れた日本人―猫も杓子も赤ワイン ほか)
第3章 美しき哉、日本食の本質(梅干しの快楽
握り飯の神秘 ほか)
第4章 日本食の将来(日本の水よ、どこへ行く―素晴らしい水に恵まれていた日本
粗も頭も使いよう―無駄を出さないことが二十一世紀の美徳 ほか)
第5章 この国の食の堕落をいかに食い止めるか