グルメエッセー

今さらながらの和食修業 (Maple book): 阿川 佐和子: 本

PR
ブラウズ

今さらながらの和食修業 (Maple book)

今さらながらの和食修業 (Maple book)

出版社/著者からの内容紹介

あるとき学生時代の友人が、結婚して近くに越してきて、
「ご挨拶がわりです」と手作りのおいなりさんを持って父母をたずねた。
「それが旨かったんだよ。実にうまかった。」父は思い出すだに食べたそうな顔をする。
一品の力は偉大である。
なにしろ客嫌いの父がおいなりさんを食べたさに、「いつでも遊びに来なさい」と彼女をしきりに誘うようになったのだから。
おいなり効果はすさまじい。
--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

“恐怖の米研ぎ女”から“松花堂な女”へ。いけそうでいけない阿川佐和子の料理ライブエッセイ。実用レシピ35点付き。料理指導・野口日出子先生とのマル得対談も収録。

内容(「MARC」データベースより)

「日本人なんだから、魚の一匹おろせなくてどうします!」の一言に目が覚めた。「恐怖の米研ぎ女」から「松花堂な女」へ。いけそうでいけない阿川流薬味たっぷりの料理ライブエッセイ。実用レシピ35点付き。〈ソフトカバー〉

著者について

[阿川 佐和子]
慶応大学卒業後、織物工房での修業ののちに、'83年よりテレビキャスターとなる。
現在、作家、エッセイスト、タレントとして活躍中。主な作品に、小説『ウメ子』。
--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

目次

第1章 魚
第2章 卵
第3章 豆腐
第4章 天ぷら
第5章 煮物
第6章 ご飯とお寿司
第7章 だしと鍋物
第8章 松花堂弁当
阿川佐和子VS.野口日出子 和食対談―おいしい料理で男は引き止められる!?