グルメエッセー

わたぶんぶん―わたしの「料理沖縄物語」 (〈文明の庫〉双書): 与那原 恵: 本

PR
ブラウズ

わたぶんぶん―わたしの「料理沖縄物語」 (〈文明の庫〉双書)

わたぶんぶん―わたしの「料理沖縄物語」 (〈文明の庫〉双書)

内容紹介

わたぶんぶん」とは沖縄の言葉で「おなかいっぱい」の意味です。
――沖縄料理の手づくりの味わいをあらわす言葉に「てぃあんだぁ」つまり「手」のあぶらというのがある。お母さんの手のあびらが料理をおいしくするという意味だ。(本文より)
おなかいっぱい、料理いっぱい、思い出いっぱいのエッセイ集。

内容(「BOOK」データベースより)

沖縄料理の手づくりの味わいをあらわす言葉に、「てぃあんだぁ」つまり「手」のあぶらというのがある。お母さんの手のあぶらが料理をおいしくする、という意味だ。おばちゃんのてぃあんだぁも上等さあ。そういえば、もうひとつ沖縄言葉に「あんだぁぐち」というのもある。あぶらの「口」、意味はお世辞がうまい、である。おばちゃんの口にあんだぁはまったくついていない。ちょっとはつけたらといってみたいけれど、きっとぶたれる。

著者について

1958年東京生まれ。ノンフィクション・ライター。雑誌「文藝春秋」「婦人公論」「週刊ポスト」などにルポを発表。エッセイ、書評も多数執筆。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

与那原 恵
1958年東京生まれ。ノンフィクション・ライター。雑誌「文藝春秋」「婦人公論」「週刊ポスト」などにルポを発表。エッセイ、書評も多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ソーミンプットゥルー
ぽうぽう
ビーフン
うからいりちー
みぬだる
すば
じーまみ豆腐
らふてぇ
上海蟹
刺身
アーサ汁
ぐるくん
ひーじゃー汁
マンゴー
いかすみ汁
鶏飯
くうぶいりちー
ごぼう巻