グルメエッセー

飽食時代の「食選術」: 高橋 優美: 本

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飽食時代の「食選術」

飽食時代の「食選術」

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀、食環境は大きく変わった。21世紀のあなたを守るのはあなた自身の「食」を「選」ぶ「術」である。食品に含まれる化学物質の恐さを指摘し、食生活の改善を提案した実用エッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

20世紀、食環境は大きく変わった。21世紀、自分を守るのは自分自身の「食」を「選」ぶ「術」。食品に含まれる化学物質の恐さを指摘し、食生活の改善を提案した実用エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高橋 優美
1973年広島市生まれ。広島大学総合科学部卒業、広島大学大学院社会科学研究科を結婚により中退。現代の食事情や健康情報が人間の生態生理におよぼす影響を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1章 「食事」という姿に隠された過剰栄養と化学物質(「食べ物」は「栄養素」の集合体
どうして化学物質は体に悪いのか ほか)
2章 家庭料理なら安心?(市販品で成り立つ食卓
知らないうちに化学薬品を摂取している ほか)
3章 低コスト食品事情(利潤追求の産物
一個一五円のタマネギ ほか)
4章 国際化社会の中で(家庭で身を守る努力
「見かけ洋食、中身和食」で ほか)
5章 食生活の設計(加工食品とうまく付き合う
農薬から身を守る ほか)