グルメエッセー

イタリアの食卓―シンプルでゆたかな日々: 山根 三奈: 本

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イタリアの食卓―シンプルでゆたかな日々

イタリアの食卓―シンプルでゆたかな日々

内容(「BOOK」データベースより)

食卓の向こうに私たちの知らないイタリアが見えてくる。イタリア歩き30年の著者がミラノのある家族と出会って綴ったエッセイ。ある家族を通じて描くほんとうのイタリア。

内容(「MARC」データベースより)

ビステッカの焼き方を見て、私は目からうろこを何枚も落としたのです-。イタリア歩き30年の著者が、ミラノの家族と出会って綴ったエッセイ。食卓の向こうにほんとうのイタリアが見えてくる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山根 三奈
1945年、島根県出雲市生まれ。日本大学芸術学部映画科卒業。在学中よりTBSテレビのタイムキーパーとして番組制作に携わり、故向田邦子のもとで脚本の修業を始める。71年3月、イタリアへ語学留学、皮革製品の輸入アドヴァイザーを経て、77年、ペンネーム森薫でTBSテレビの人気番組「ムー」「ムー一族」などの脚本を執筆。80年、結婚を機に休筆、渡伊。84年、離婚。ペンネームを杉屋薫にして脚本業を再開。昼帯ドラマ「家庭の問題」、東芝日曜劇場、花王愛の劇場、火曜サスペンス劇場などで活躍。美術評論家協会会員。著作に『プーリアの夏』、『甘いオムレツ―小椋桂の父と母の物語』(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

アペリティーヴォ(イタリア人は立って飲む
カメリエレお薦めの食前酒 ほか)
アンティパスト(財布を握るカポターヴォラ
物価に敏感な男達とストライキ ほか)
プリモ・ピアット(一番目のお皿
イタリアの病院食 ほか)
セコンド・ピアット(謝肉祭
肉断ちの四十日間 ほか)
コントルノ(レストランは劇場主義
幸せを逃がさないテーブルクロス ほか)
デザート(午後八時の街の孤独
食事の締めくくりは塩っぱいチーズから ほか)