グルメエッセー

「青魚下魚安魚」賛歌: 高橋 治: 本

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「青魚下魚安魚」賛歌

「青魚下魚安魚」賛歌

内容(「BOOK」データベースより)

鰯、鯵、鯖に惚れて食べて歩いた西東。釣歴50年の著者が、尊敬する青魚を美味しく食べる秘伝公開。旅の空、漁師や民宿、出会いも楽し。

目次

鰯の味と、鯛の味
西伊豆のモダン婆さんの鰯の味
しょうがと胡麻と鰯の関係
自分の舌を信じる男達のサヨリ料理9品
いわしに惚れた男たちの友情
鰊は、鯡か
眼の偏見が舌の法悦の邪魔をする
魚に対する礼儀
諸悪の根元は、鯵のたたき
長崎の夫婦の鯵の味
魚は味噌汁にすべし
不味くて食えない魚を助ける法
尊敬する鰯と鯵と鯖と「かわはぎ」のために
民宿の味噌汁の味
魚も、恋も、いさぎよく、大胆に
鰻か穴子か
魚のアラとカマの美味しさを知らない人間がいる
マヒマヒフライとシイラの美味しさの関係
手でこねるから、手こねずし
カマスに食われかけた男のカマスの食べ方秘伝
鯛よりボラ
鯛よりブリ
鯖の生きぐされは、嘘か真か
尊敬する鰯と鯖に感謝!!