グルメエッセー

「きょうの料理」のヒミツ: 後藤 繁榮: 本

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「きょうの料理」のヒミツ

「きょうの料理」のヒミツ

内容(「BOOK」データベースより)

NHKの長寿番組「きょうの料理」は、この半世紀、日本の食卓の風景を映し出してきた。司会を担当する料理初心者の男性アナが悪戦苦闘、ふとしたことでつぶやいたダジャレに、コミュニケーションの神髄を見出す。スタジオの様子や、料理家たちの素顔、料理する楽しさなどを語りつつ、食とコミュニケーションの問題にするどく斬り込む初のエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

半世紀続くNHKの長寿番組「きょうの料理」。司会を担当する料理初心者にして「ダジャレ王」の異名をとる後藤アナウンサーが、番組の裏側、出演者の素顔を語りつつ、食とコミュニケーションの問題に鋭く斬り込む。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

後藤 繁榮
1951年岐阜県生まれ。日本大学芸術学部卒業。1975年NHK入局。鳥取、富山、札幌、東京アナウンス室、日本語センターで勤務。教育テレビ「きょうの料理」、ラジオ「地球ラジオ」などを担当する。エグゼクティブ・アナウンサー。2005年、放送批評懇談会の「ギャラクシー賞」奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 五〇年の長寿番組「きょうの料理」(編集なしの収録現場
「ナマ」のこだわり ほか)
2 「きょうの料理」で出会った人びと(主婦から料理の先生へ
シェフではなくシュフ ほか)
3 料理とコミュニケーション(料理は楽しく
料理とダジャレ、その出会い ほか)
4 「地球ラジオ」をめぐって(ラジオが世界を結ぶ
心と心を結ぶ ほか)