グルメエッセー

おいしい暮らしのめっけもん: 平松 洋子: 本

PR
ブラウズ

おいしい暮らしのめっけもん

おいしい暮らしのめっけもん

出版社/著者からの内容紹介

味のある生活、センスよく暮らすこつの数々……。うつわ好きの105のおしゃべりから、毎日がすこうしずつうるおい、ちょっとずつハッピーになる秘訣、見つけてください。

内容(「BOOK」データベースより)

楽しみ、見つけた!105のおしゃべり。

内容(「MARC」データベースより)

平松洋子の食卓には、日がなくつろぎを求めて家族や友人が集まってくる。サクラの花でお茶を一服、落ち葉を使ったおもてなし、うつわ好きのひらめき…。毎日が少しずつうるおい、ちょっとずつハッピーになる秘訣を紹介する。

出版社からのコメント

日本経済新聞夕刊に連載中の「テーブルの顔」に一部加筆してま
とめました。日常におこるささいな喜びや工夫がやさしく描かれていて、何度で
も読んでみたくなる一冊。忘れていた日常生活の楽しみ、ひいては、そこから生
まれる家族とのコミュニケーションの温かさを思い出させてくれる平松マジック
が潜んでいます。食卓は生活の中心。あなたの食卓にはどんなマジックが潜んで
いますか?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平松 洋子
フードジャーナリスト、エッセイスト。東京女子大学文理学部社会学科卒業。アジアの懐の深さを“食”に見いだし、それを取り巻く自然、人、生活文化を研究。瞬発力のある取材旅行を重ね、フレッシュな感性で執筆活動を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

サクラの季節になりました。
いつもより早起きした朝は。
ひとりきりで過ごす午後。
お茶一服で、時間はゆるりと。
今日のウチの食卓。
夏の涼、あります。
何もすることのない日。
ワインは黄昏のごとく。
お客のある日。
ちょっとだけ特別な日。〔ほか〕