内容(「BOOK」データベースより)
朝、遠浅の海の中を歩いて、その日食べる小魚や貝や海草を捕ってスープにする。水道も電気もガスもない、美しい南の島を、退職金1千万円で買ったサキヤマさんが見た、島の食生活は驚くほどシンプルでゴージャスなのだ。
内容(「MARC」データベースより)
風も波も肉も魚もみんなおいしい。朝、遠浅の海の中を歩いて、その日食べる小魚や貝や海草を捕ってスープにする。美しい南の島カオハガン島を退職金1千万円で買ったサキヤマさんの見た島の食生活を紹介。レシピつき。

第1章 さわやかな風の吹く、何もない島の豊かな食べもの(南の味ココナツ・ミルクの使い方を覚えよう
島の野菜は「カムンガイ」「ビラン」「クリス」「パパイヤ」だ
島民たちは、「ティノア」と「イノンウナン」の二種類のおかずだけを食べている ほか)
第2章 素材そのもの、等身大の食の技術(ドラム缶のオーブンで焼くパッシン夫妻のココナツ・パンは一個二ペソ=約七円
「ラカタン」「ラトゥンダン」「ボンゴラン」「モラド」「カルダバ」「サバ」…バナナは種類がいっぱいだ
海の怪物「マンタハ」とペニスのような「サルポ」を食べる ほか)
第3章 新鮮なものがいちばんだ(禁断の「タンバヤン」貝の砂浜バーベキューは海鮮料理の王様だ
島のご飯はおいしいよ。島民たちの主食はとうもろこしを挽いた「マイス」
闘鶏で負けた鶏とうるさい犬はバーベキュウにして食べられてしまうんだよ ほか)