グルメエッセー

アジアへごはんを食べに行こう (講談社文庫): 向山 昌子: 本

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アジアへごはんを食べに行こう (講談社文庫)

アジアへごはんを食べに行こう (講談社文庫)

出版社/著者からの内容紹介

タフでなくても生きていける!?
アジアで学んだシンプル生活

アジアの台所で覚えた美味しいごはん。
身体を気持ちよくする、ふだん着の暮らし。

私の元気の素は、ごはんです!一番好きな場所は台所。タイ、マレーシア、インド、ネパール……力を抜いて自然に生きる大切さを、アジアの旅で学んだ。身体に優しい食べ物、モノを増やさない工夫。そう、バックパックの旅を同じように暮らせれば最高。アジア的シンプル生活のヒントが満載!
〈文庫書き下ろし〉

内容(「BOOK」データベースより)

私の元気の素は、ごはんです!一番好きな場所は台所。タイ、マレーシア、インド、ネパール…力を抜いて自然に生きる大切さを、アジアの旅で学んだ。身体に優しい食べ物、モノを増やさない工夫。そう、バックパックの旅と同じように暮らせれば最高。アジア的シンプル生活のヒントが満載。

著者について

■向山昌子(むこうやままさこ)
1959年静岡県生まれ。南青山でオフィスM2(向井昌子事務所)を主宰し、化粧品・食品などの商品開発・広告企画に参画。現在はフリーランス・コピーライター。著書に『アジアごはん紀行』『赤ちゃんごはん日記』(ともに晶文社)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

向山 昌子
1959年静岡県生まれ。南青山でオフィスM2(向山昌子事務所)を主宰し、化粧品・食品などの商品開発・広告企画に参画。現在はフリーランス・コピーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

はじめに 一番好きな言葉は、やっぱり「ごはん」です
西瓜のジュースを一杯(マレーシア)
さあ、ごはんだよチャイナタウン(マレーシア)
海亀を見送った夜明け(マレーシア)
紅茶とデジャヴと前世の記憶(ネパール)
ネパリーロードとマンゴジュース(ネパール)
湖の村、スンタラの香り(ネパール)
バハラナ~アボドを食べた夜(フィリピン)
一個で過ごす石けん生活(フィリピン)
恋愛よりもごはんが大事(ベトナム)〔ほか〕