グルメエッセー

パンを想う: 樹谷 瀞: 本

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パンを想う

パンを想う

内容(「BOOK」データベースより)

今日もどこかで焼かれているであろうパンたち、そして、そんなささやかな小宇宙を日々誠実に生み出してくれる世界中のパン職人の腕と心意気に…。38編のパンに関するエッセイ集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

樹谷 瀞
富山県生まれ。大阪大学人間科学部卒業。財団職員を経て、現在、中学校非常勤講師、及び日本語教師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 あの頃のパン(パン工場とコーヒー食パン
夕食前の台形カステラ
机の上のハムサンドイッチ ほか)
2 通りすがりのパン(宅配ピザのピザらしさ
あんことチーズの相性
くるみパンの儀式 ほか)
3 パンを食べる私(ポルトガルの空の下の幸せ
買ってもらった中華饅頭
試食パンとの付き合い方 ほか)