出版社/著者からの内容紹介
網走のウニを食べて宮沢賢治に想いをはせ、カンボジアで塩をなめつつ、亡き祖母を思う。七つの食べ物を核にして綴ったエッセイ集
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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内容(「BOOK」データベースより)
涙とよだれがいっしょに出る!食べること、そして生きることを問う揮身の書き下ろしエッセー。
内容(「MARC」データベースより)
宮沢賢治、ポル・ポト、青島幸男、ダーウィンなど7人の人達への手紙の型式をとって、「食べること」、そして「生きること」の意味を問う、渾身の書き下ろしエッセイ。



