出版社/著者からの内容紹介
「おいしさ」求めてどこへでも!
ジャーナリストで大学教授の著者が日本を、世界を巡り、あらゆる食材と酒を吟味する、「おいしさ」満載のエッセイ集。
内容(「BOOK」データベースより)
「おいしさ」求めてどこへでも!ジャーナリストで大学教授の著者が日本を、世界を巡り、あらゆる食材と酒を吟味する、「おいしさ」満載のエッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
「おいしさ」求めてどこへでも! ジャーナリストで大学教授の著者が日本を、世界を巡り、あらゆる食材と酒を吟味する。月刊誌『小説現代』連載エッセイ「今月もちょっとおいしい話」を主体に編んだもの。
著者紹介
1939年東京生まれ。慶応義塾大学卒業。朝日新聞編集委員を経て、1997年から常磐大学人間科学部教授。「楽しい食卓を囲める人は、すべて食通」を持論とし、和洋を問わず第一線の料理人から「いま自分の料理を最も食べてもらいたい人」といわれている。「
日本ペンクラブ
」「食生活ジャーナリストの会」「日本ワインジャーナリスト会議」各会員。
著書に『気分はいつも食前酒』(集英社文庫)、『メニューの余白』(講談社文庫)、『ソムリエ世界一田崎真也物語』(中公文庫)、『銀座八丁舌の寄り道』(TBSブリタニカ)、『利き酒入門』(講談社現代新書)、『食の名文家たち』(
文藝春秋
)など。
1 日本の味あっちこっち(常磐沖のメヒカリとドンコで「あらばしり」を飲む
別名を蛸島、三河湾は日間賀島のタコ料理
「分とく山」、野崎洋光さんの新日本料理 ほか)
2 世界の味どこへでも(プロヴァンスで味わったオリーブオイル百珍
トロワグロが考案したソーモン・オゼイユ
フランス人もやらないトリュフづくしの晩餐会 ほか)
3 酒に食材あれもこれも(女性も気軽に楽しめるワインバーとは
銀座を愛する作家たちとワインバー
百花繚乱、定着した日本の地ビール ほか)