内容(「BOOK」データベースより)
酒や料理のうしろには文化がある。フランス料理、イタリア料理から懐石、すし、クジラ・マグロ問題まで、「食」を楽しむためのおもしろエッセイ。ランキングや偏った“常識”から自由になって、酒のつまみに最適のちょっとすすんだ大人の「食こぼれ話」。
著者紹介
1939年東京都生まれ。慶応大学卒業。元朝日新聞編集委員。現在は常磐大学人間科学部教授。食やワインに関し、辛口の視線で暖かみのある筆致の好エッセイを著し、常識にとらわれない“食の楽しみ”を読者に伝えている。主な著書に『気分はいつも食前酒』『ソムリエ世界一』『銀座八丁 舌の寄り道』『利き酒入門』など。



