グルメエッセー

いつか、横になるまで―立飲み人生劇場・ナゴヤ篇: 沖 てる夫: 本

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いつか、横になるまで―立飲み人生劇場・ナゴヤ篇

いつか、横になるまで―立飲み人生劇場・ナゴヤ篇

内容(「MARC」データベースより)

この世に酒があってヨカッタ、ヨカッタ…。名古屋周辺の立飲み屋をめぐりめぐった記録。フリーペーパー『Well papas』掲載から選び、加筆訂正して単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

沖 てる夫
1951年愛知県生まれ。フリー紙編集のほか、コピーライター、作詞家、構成作家など、いわゆる書くこと全般を職業とする。作詞については憂歌団の『おそうじオバチャン』『嫌んなった』『10ドルの恋』をはじめ多数の作品がある。鍼灸師でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

突然お邪魔してまって、わっるいねえ
六万リューベ動かしとったわ。ふぉっふぉっふぉっ
この店に集まる人だけで、家一軒できちゃうよ
いきなり注射打たれて頭がボーンとなった
神社なんかにおる土バトとはわけが違うわさ
はよ、飲みてえも
平均で三分か三分半。ちょっと遅い人で四分くらいか
立飲みの基本はダークダックス
スミケイ行って、バンちゃん知らんやつはもぐりだぞ
待っとれよ。すじみ採ってきたで土産に持ってけ〔ほか〕