グルメエッセー

寿司屋のかみさんと総理大臣 内緒の話 (だいわ文庫): 佐川 芳枝: 本

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寿司屋のかみさんと総理大臣 内緒の話 (だいわ文庫)

寿司屋のかみさんと総理大臣 内緒の話 (だいわ文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

時の総理大臣が町の小さな寿司屋にやってきた!VIPの来店に店はてんやわんやの大騒ぎ。現れた総理はテレビで見るより気さくでやさしく、いつしか「橋本さん」として常連客の仲間入りをする。極上つまみ「ハシモトサン」、職人芸の新子握り、特上長良川鮎の酢締め、ほっぺた落ちるホシガレイのエンガワ…、旬のネタと江戸前寿司と人情のおいしい話がたっぷり。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐川 芳枝
1950年、東京都に生まれる。市川市昭和学院高等学校卒業。銀行、社団法人信託協会に勤務ののち、東京・東中野の名登利寿司の主人と見合い結婚。デビュー作『寿司屋のかみさんうちあけ話』(講談社)が話題となり、「寿司、食いねェ!」としてテレビドラマ化される。『寿司屋の小太郎』(ポプラ社)で第一三回椋鳩十児童文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 お客さんは総理大臣(お見舞いちらし寿司
日本一とぼけた愛読者カード
どこかでだれかが見張ってる! ほか)
第2章 おいしいもの便り(「ハシモトサン」というつまみ
豪華盛り込み寿司の出前
鯛飯・ばら寿司ご飯対決 ほか)
第3章 内緒の交遊録(お坊ちゃまとハシモト・ガールズ
プリンセス・ロック
白い杖のお客さん ほか)