内容(「BOOK」データベースより)
フォワグラ、トリュフなどなど…フランス食文化の奥行きの深さを丹念に追求。歴史的なうんちくを含め、読みごたえたっぷり、満腹感あふれる内容です。
内容(「MARC」データベースより)
フォワグラ、トリュフ、ワインなどの生産・流通の状況を鋭く分析し、フランス食文化の奥行きの深さを追求した、読みごたえたっぷりの、グルメの故郷探訪記。1986年講談社刊の同名書の普及版。〈ソフトカバー〉*

第1章 フォワグラ―古代ローマ以来の美食の原点
第2章 トリュフ―謎と神秘に包まれた黒いきのこ
第3章 シェーヴル―山羊乳チーズのビロードの舌ざわり
第4章 ブルターニュ―フランス料理の海の幸
第5章 ボージョレ・ヌーヴォー―ブームの仕掛人はネゴシアン
第6章 ソムリエ―ワインを「結婚」させる食卓の司祭
第7章 アプランティ―見習い料理人がシェフになるまで
第8章 ランジス―パリの胃袋が生んだ巨大市場