出版社/著者からの内容紹介
空腹のときは開かないでください。小兵衛が、著者が、舌鼓を打った、四季折々の江戸の味。
著者自身の企画になる最後の本作家が毎月楽しんで食材を選び、その食材に熟達のペンと絵筆をふるう。それを受けたお気に入りの料理人が、旬の献立をたて、作家の前に並べてみせたのは、「剣客商売」シリーズで老剣客・小兵衛が舌鼓を打っていた、四季折々の江戸の味の数々。根深汁、柚子切り蕎麦、軍鶏鍋……見て読んで、実際に作っても楽しめる、池波正太郎・食の世界を味わいつくす一冊。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
好評シリーズ「剣客商売」で読者ののどをうならせた四季折々の味に、練達の料理人が挑む。著者企画になる最後の本。



