グルメエッセー

和菓子おもしろ百珍: 中山 圭子: 本

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和菓子おもしろ百珍

和菓子おもしろ百珍

内容(「BOOK」データベースより)

これもお菓子?幻となってしまったり、あっ!と驚くルーツを持っていたり…。虎屋につとめる著者が語る、楽しく不思議な和菓子の世界。

内容(「MARC」データベースより)

今は幻の菓子、アッと驚く由来をもつ菓子、ささやかな思い出…。やわらかな文章のあちこちに和菓子への愛情があふれる。甘いもの好きにはこたえられない一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中山 圭子
東京芸術大学美術学部芸術学科卒。大学時代の卒論のテーマに「和菓子の意匠」を選び、江戸時代の和菓子のデザインを今に伝える「絵図帳」を研究。工業デザイン会社勤務を経て、現在、虎屋の菓子資料室である虎屋文庫で、和菓子の展示企画や資料収集・研究に取り組んでいる。著書に、『和菓子ものがたり』(朝日文庫)、『和菓子夢のかたち』(東京書籍)、『和菓子歳時記』(婦人画報社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

名前(まるまる・つみつみ
かすてら卵
朝比奈粽 ほか)
材料(山椒
大豆
和紙 ほか)
形(あこや
朝顔煎餅
よりみず ほか)