内容紹介
中国人はゲテモノがお好き?
ヘビも食べれば、犬肉料理
も食べる中国人の旺盛なる食欲。
日本人が知っているのは中華料理の一部にしか過ぎない!?
比較文学者にして、自ら厨房に立つが著者が綴る、
蘊蓄のスパイスたっぷりの、東アジア
食文化エッセイ。
ヘビも食べれば、犬肉料理
日本人が知っているのは中華料理の一部にしか過ぎない!?
比較文学者にして、自ら厨房に立つが著者が綴る、
蘊蓄のスパイスたっぷりの、東アジア
内容(「BOOK」データベースより)
ヘビも食べれば、犬肉料理
も食べる中国人の旺盛なる食欲。日本人が知っているのは中華料理の一部にしか過ぎない!?比較文学者にして、自ら厨房に立つ著者が綴る、蘊蓄のスパイスたっぷりの、東アジア
食文化エッセイ。
著者について
1953年、上海生まれ。上海の華東師範大学を卒業、同大学助手を経 て日本留学。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化博士課程修了。東北芸術工科大学助教授、國學院大学助教授を経て、現在、明治 大学教授(比較文化学)。主な著作に『恋の中国文明史』(筑摩ライブ ラリー、1993年/ちくま学芸文庫、1997年)、『近代中国と 「恋愛」の発見』(岩波書店
、一九九五年)、『中華料理の文化史』 (ちくま新書、1997年)、『美女
とは何か──日中美人の文化史』 (晶文社
、2001年/角川ソフィア文庫、2007年)、『天翔るシンボルたち──幻想動物の文化誌』(農文協、2002年)、『文化の オフサイド/ノーサイド』(岩波書店
、2004年)、『アジアを読む』(みすず書房、2006年)など。『恋の中国文明史』で第
45回読売文学賞評論・伝記賞受賞、『近代中国と「恋愛」の発見』で一 九九五年度サントリー学芸賞受賞(芸術文学部門)。
45回読売文学賞評論・伝記賞受賞、『近代中国と「恋愛」の発見』で一 九九五年度サントリー学芸賞受賞(芸術文学部門)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
張 競
1953年、上海生まれ。上海の華東師範大学を卒業、同大学助手を経て日本留学。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化博士課程修了。東北芸術工科大学助教授、國學院大学助教授を経て、現在、明治大学教授(比較文化学)。『恋の中国文明史』で第45回読売文学賞評論・伝記賞受賞、『近代中国と「恋愛」の発見』で1995年度サントリー学芸賞受賞(芸術文学部門)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年、上海生まれ。上海の華東師範大学を卒業、同大学助手を経て日本留学。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化博士課程修了。東北芸術工科大学助教授、國學院大学助教授を経て、現在、明治大学教授(比較文化学)。『恋の中国文明史』で第45回読売文学賞評論・伝記賞受賞、『近代中国と「恋愛」の発見』で1995年度サントリー学芸賞受賞(芸術文学部門)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



