内容(「MARC」データベースより)
美しい日本語がこの国のすがたであるように、食は民族の本質、あらゆる文化の母胎。次の世代に、なんとか心入れの「食」を遺したい-。料理を通して感性豊かに綴る珠玉のエッセイ。86年刊「手の味こころの味」の改題改訂。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辰巳 芳子
1924年、東京生まれ。料理家、随筆家。聖心女子学院卒業。料理研究家の草分け的存在だった母・辰巳浜子の傍らで日本の家庭料理を体得。また、シェフ数人について洋風料理を長く学ぶ。雑誌やテレビなどで料理を発表するのみならず、日本の食文化を世界のそれと比較してとらえる視点や、食といのちのかかわりへの深い洞察をもって積極的に発言している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1924年、東京生まれ。料理家、随筆家。聖心女子学院卒業。料理研究家の草分け的存在だった母・辰巳浜子の傍らで日本の家庭料理を体得。また、シェフ数人について洋風料理を長く学ぶ。雑誌やテレビなどで料理を発表するのみならず、日本の食文化を世界のそれと比較してとらえる視点や、食といのちのかかわりへの深い洞察をもって積極的に発言している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



