グルメエッセー

食のほそみち: 酒井 順子: 本

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食のほそみち

食のほそみち

内容(「MARC」データベースより)

現代日本の食生活への疑問、食文化の変遷などなど、食に関するあれこれを鋭い視線でユニークに分析したエッセイ集。『週刊小説』の連載をもとにまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

酒井 順子
1966年東京生まれ。立教大学社会学部卒業。高校在学中からコラムニストとして活躍。日常生活を独特の視点で見つめるユーモアあふれるエッセイが人気(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

哲学的な食べ物
テレビと食べる
カクテルグラスで…
キッチンの未決箱
つだ餡とこし餡の内戦
鍋物豆腐不要論
苺のトラウマ
ぽん酢・ゴマだれ、究極の選択
「無駄海老」がある限り
「粒モノ」と理想のサイズ〔ほか〕