グルメエッセー

食を旅して―心ひかれる45話: 陣内 十三子: 本

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食を旅して―心ひかれる45話

食を旅して―心ひかれる45話

内容(「BOOK」データベースより)

五十数ヵ国にわたる食の旅、古都・京都で育まれた食物語…食文化と向き合ってきた半生の、心に残る折々の記を一冊に。

内容(「MARC」データベースより)

市場巡りは、その国の台所事情を語らずして教えてくれる旅のポイント。アジア、ヨーロッパ、アフリカ等50数カ国にわたる食の旅、古都・京都で育まれた食物語…。食文化と向き合ってきた半生の、心に残る折々の記をまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

陣内 十三子
大正13年(1924)8月6日、福岡県柳川市大字沖端町に生まれる。日本女子大学家政学部卒業。元・杉森女子高等学校教諭、食物研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 記憶の糸を紡ぎながら(こうもりと私
初めて見た芝居 ほか)
第2章 戦いの中の青春(食べる―戦前と戦後
旅立ち ほか)
第3章 食文化のルーツにふれて(フランスへ
沖縄にひかれて)
第4章 医(衣)食同源を訪ねて(医食同源は医(衣)食同源
うこんの思い出 ほか)
第5章 京都の食物語断章(壺々のこと
葵祭―ふたば葵と神饌と ほか)