グルメエッセー

ある小さな禅寺の心満ちる料理のはなし: 村瀬 明道尼: 本

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ある小さな禅寺の心満ちる料理のはなし

ある小さな禅寺の心満ちる料理のはなし

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、この精進料理には心が洗われるのだろう。旬の素材、器、盛りつけ、部屋のしつらえ、おもてなし…「ほんまもん」の庵主さんが、80年の人生から学んだ思いのすべてを語る。

内容(「MARC」データベースより)

精進料理を作り続けて40年。見た目にも美しく、おいしさは天下一。そんな禅寺の庵主が初めて語った「旬の素材のちから」「料理のこころ」「もてなしの美」とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村瀬 明道尼
大正13年、愛知県に9人兄弟の5女として生まれる。9歳のときに仏門に入り、京都の高源寺に。その後、京都府八幡市の水月寺、福井県若狭市の海見寺などを経て、37歳で滋賀県大津市の月心寺へ。その2年後、交通事故により右手、右足の自由を失う。仕出し弁当にお汁を合わせて出したことがきっかけで、精進料理を振る舞うようになり、そのごま豆腐の味が評判となる。平成13年、NHK『ほんまもん』の庵主さんのモデルとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 素材のちから―四季の素材が教えてくれること(泥のついた筍
四季を食するよろこび
野菜はうたう ほか)
第2章 料理のこころ―一度きりの出会いを生かすということ(「君がため」の心
料理のおいしい「とき」
月心寺の半茶事 ほか)
第3章 もてなしの美―その一瞬にすべてをかけるということ(利休の朝顔
真夏に冬の雪を見る
掛け軸とお花 ほか)