内容(「BOOK」データベースより)
中国料理といっても種類は多いが代表格は広東料理(広州は広東省の首都)といわれている。食通の著者がウンチクを傾けて書いたこの本は、数ある食べものエッセイの中でもわが国を代表する傑作とされ、後世にまで残るとされている。
内容(「MARC」データベースより)
「食は広州に在り」と言われるように中国料理の代表格・広東料理にまつわる数々のエピソードを食通の著者がウンチクを傾けて書いた傑作エッセイ集。竜星閣 昭和32年刊の再刊。*

食は広州に在り
食べてねる人生
料理も芸術のうち
野郎の知ったかぶり
麺と塩魚の話
麺食う虫
現代版・麺食う虫
傍杖を食った話
冬瓜の季節
チャプスイの起り〔ほか〕