内容紹介
日本人はどうやってスパゲティ・ナポリタンを「発明」し,食べ,そして発展させてきたのか?スパゲティ・ナポリタンをこよなく愛する著者が,非常な共感と愛情に満ちた体験的・画期的エッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
ひと皿のナポリタンが体現する戦後から現在まで。食の個人史が照らし出す、ケチャップ味の向こう側。
著者について
[ 片岡義男 ]
作家。著書は『日本語の外へ』『影の外に出る―日本、アメリカ、戦後の分岐点』『映画を書く―日本映画の原風景』『吉永小百合の映画』『1960年、青年と拳銃』『文房具を買いに』ほか多数。近著に『白い指先の小説』がある。
作家。著書は『日本語の外へ』『影の外に出る―日本、アメリカ、戦後の分岐点』『映画を書く―日本映画の原風景』『吉永小百合の映画』『1960年、青年と拳銃』『文房具を買いに』ほか多数。近著に『白い指先の小説』がある。



