内容(「BOOK」データベースより)
晩酌料理人のすすめ。昭和の味がする献立。レシピと作り方イラスト付き。
内容(「MARC」データベースより)
食通作家の日々の食は、四季折々の味がする素朴で手軽な江戸・東京のそうざい料理。日記や随筆を元に、その献立と作り方を指南する料理帖。全エッセイ、作り方イラスト付き。巻2では「昭和の味のする献立」を採りあげる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池波 正太郎
1923年、東京・浅草生まれ。下谷西町小学校を卒業後、兜町の株式仲買店に勤める。中学時代より高給を取るようになり、銀座界隈の名店・高給レストランを食べ歩くようになる。また三日にあげず芝居・映画に通う。海軍に招集され鳥取で敗戦を迎える。戦後、東京都の保健所の職員として勤務するなかで、読売新聞社
の演劇
文化賞に戯曲作品を応募、46年「雪晴れ」で入選する。その後、作家・長谷川伸の門下になり、新国劇の脚本・演出を担当する。長谷川伸のすすめで小説も手がけるようになる。1960(昭和35)年「錯乱」で直木賞、77年「鬼平犯科帳」その他により吉川英治文学賞、88年に菊池寛賞をそれぞれ受賞する。代表作ともなった「鬼平犯科帳」「仕掛人・藤枝梅安」「剣客商売」などのシリーズが絶大な人気を博しているなか、90年5月急逝する
矢吹 申彦
1944年、東京・世田谷生まれ。桑沢デザイン研究所をへて67年フリーに。69年より75年まで、月刊「ニューミュージック・マガジン」誌の表紙絵を描き、一躍時代の先端をゆく人気イラストレーターに。映画監督の伊丹十三の知遇を得、氏の原稿のイラストや本の装幀を何冊も手がけるようになる。71年「100%STUDIO展」をイラストレーターの河村要助、湯村輝彦と共催する。92年より95年まで、月刊「東京人」誌を飾った表紙絵は評判を呼んだ。また、本書で見せた年季の入った料理の手さばきは、伊丹十三氏直伝である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1923年、東京・浅草生まれ。下谷西町小学校を卒業後、兜町の株式仲買店に勤める。中学時代より高給を取るようになり、銀座界隈の名店・高給レストランを食べ歩くようになる。また三日にあげず芝居・映画に通う。海軍に招集され鳥取で敗戦を迎える。戦後、東京都の保健所の職員として勤務するなかで、読売新聞社
矢吹 申彦
1944年、東京・世田谷生まれ。桑沢デザイン研究所をへて67年フリーに。69年より75年まで、月刊「ニューミュージック・マガジン」誌の表紙絵を描き、一躍時代の先端をゆく人気イラストレーターに。映画監督の伊丹十三の知遇を得、氏の原稿のイラストや本の装幀を何冊も手がけるようになる。71年「100%STUDIO展」をイラストレーターの河村要助、湯村輝彦と共催する。92年より95年まで、月刊「東京人」誌を飾った表紙絵は評判を呼んだ。また、本書で見せた年季の入った料理の手さばきは、伊丹十三氏直伝である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



