グルメエッセー

おいしい古代ローマ物語―アピキウスの料理帖: 上田 和子: 本

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おいしい古代ローマ物語―アピキウスの料理帖

おいしい古代ローマ物語―アピキウスの料理帖

内容(「BOOK」データベースより)

古代ローマ随一のグルメ、アピキウスが遺したレシピの謎とは…食と宴をめぐる愉悦のエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

古代ローマ随一のディレッタント、アピキウスが遺したレシピの謎とは? 皇帝から庶民まで、実物大のローマ人の生活を活写する。ローマの食文化にせまり、謎のレシピを再現した、食と宴をめぐる愉悦のエッセイ集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上田 和子
1945年、広島市に生まれる。ノートルダム清心女子短期大学英米文学科卒業後、自動車企業の調査室翻訳係、オーストラリア遊学、大阪万博通訳ホステス、学習塾講師などを経て、子育て終了後早稲田大学第二文学部西洋文化専修に入学。ニュース翻訳や秘書をつとめながら同大学院文学研究科一般研修生を終え、現在、同地中海研究所において研究協力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 食と宴の事情(饗宴へようこそ
台所事情
庶民の生活と食卓 ほか)
2 皇帝たちの食卓(カエサルは下戸で味オンチだった?
アウグストゥスの宴会
カリグラの恐怖の晩餐 ほか)
3 食と風俗(子豚のポーカー、最後のお願いと遺言
トリマルキオの饗宴
ポンペイのパン屋 ほか)