グルメエッセー

世の中にこんな旨いものがあったのか?: 秋元 康: 本

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世の中にこんな旨いものがあったのか?

世の中にこんな旨いものがあったのか?

出版社/著者からの内容紹介

この本は、秋元 康が人生の様々なときに出会った、旨い料理と店を紹介する本です
作詞家、秋元康氏による初の食の本。本書は、料理の味を楽しむことだけでなく、その料理を誰と食べたのか。どんな時に出会った味なのか。それが強ければ強いほど印象に残る一品として記憶される。そして究極的には、そういった物語が生まれる料理こそ本当に旨い料理なのではないか。そう教えてくれる1冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

旨い料理は人生の様々な場面とともにある。秋元康がこよなく愛する名店のひと品。

内容(「MARC」データベースより)

僕はあとどれくらい旨いものを知ることができるのだろうか? 旨い料理は人生の様々な場面とともにある。秋元康がこよなく愛する名店のひと品を紹介。

出版社からのコメント

これを食べずに死ねるか!納得・満足・感動の名店51店 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

秋元 康
1956年5月2日、東京都生まれ。作詞家。高校時代から放送作家として頭角を現し、「ザ・ベストテン」など数々の番組構成を手がける。83年以降、作詞家として、美空ひばり『川の流れのように』をはじめ小泉今日子『なんてったってアイドル』、藤谷美和子『愛が生まれた日』中島美嘉『STARS』など幅広く作品を生み出す。作詞活動20周年を記念して全曲集『秋元流』をリリース。テレビ番組『おしゃれカンケイ』『とんねるずのみなさんのおかげでした』などの企画。91年には松坂慶子主演『グッバイ・ママ』で映画監督としてもデビュー。2000年には森光子主演『川の流れのように』を撮る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

世の中にこんな旨いものがあったのか?」―天ざる(赤坂・砂場)
巡り逢い―きんき煮(梓)
贅沢な餃子―餃子(中国菜室壹番)
最後に“ハヤシライス”を食べたのはいつだろう?―ハヤシライス(Edoya)
心意気で食べる寿司―新子のにぎり(おけいすし)
あとどれくらい旨いものと出合えるのだろう?―開化餃子(開化亭)
青春の味―肉まん(中国料理桂亭)
旨い料理は国籍を持たない―あわびのリゾット(リストランテカノビアーノ)
酒について語る“場”―日本酒(きく家)
ボルシチのイメージ―ボルシチ(キッチンボン)〔ほか〕