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俳諧蕎麦ばなし―そばの俳句でそばを読む: 浪川 寛治: 本

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俳諧蕎麦ばなし―そばの俳句でそばを読む

俳諧蕎麦ばなし―そばの俳句でそばを読む

内容(「BOOK」データベースより)

そばの花、そば畑、そば殻、そば粉、そば打ち、そばがき、そば湯、そばのさまざまな姿を、蕪村、芭蕉らの俳句で読み解く。味わい深い「そば話」六十編。

内容(「MARC」データベースより)

蕎麦はまだ 花でもてなす 山路かな-。そばの花、畑、実、そば殻、そば粉、そば打ち…。そばのさまざまな姿を、蕪村・芭蕉らの俳句で読み解く。味わい深い「そば話」60編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

浪川 寛治
1940年千葉県生まれ。早稲田大学文学部国文学科卒。編集者を経て、日本料理の研究、評論で活躍

目次

第1章 蕎麦を愛でる(そばの花
白花・赤花・緑花 ほか)
第2章 蕎麦を作る(すじ播き・ばら播き
種選び ほか)
第3章 蕎麦を打つ(そば殻
「抜き」と「挽き」 ほか)
第4章 蕎麦を味わう(三たてのうまさ
色と香り ほか)
第5章 蕎麦を探ねる(けんどん屋
そばの盛りつけ ほか)